11月6日  3本も折ってしまった。。

Brittanyの木の編み針は大好きだが、0号針だけはとっても気をつ
けなくてはならない。 私は編むときの力が強すぎて靴下を片方編
んだだけでもう針を3本折ってしまった。 どうしよう。。。
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11月9日  バッグ作成中

近くの佐呂間町の竜巻は多くの被害をもたらしました。
寒い冬がやってくるので被害にあった方々のことを考えるととても切ないです。 
最近例年になく暖かく、ちょっと不気味にも感じます。

先月、今月ととても忙しくて、風邪も引き、ブログもあまり更新できませんでした。 
しかし、今週が終われば、少し時間が取れると思います。

バケツのバッグが出来上がりました。 
18日の販売には前回よりはもっと多く販売できると思います。 
毛糸モコモコのバッグたちです。  


11月10日 尊敬するジェーン・グドール、明日、日本で講演!

ジェーン・グドールはチンパンジー研究者で、今では保護活動、環境教育プログラム、そ
して世界中を講演することに身を捧げています。 

ジェーン・グドールは私の尊敬する大好きな方です。 彼女のこうした献身的活動はマ
ザーテレサととても似ていると思います。

彼女は世界の多くの人々を変えれる大きな力があると信じております。

明日は名古屋で講演会です。 行きたいなあ。。。。。

写真の本はジェーン・グドールによって書かれた自伝です。 辛かった時、この本を読んで
助けられたことがあります。

11月13日   塩バターチョコレートとキャラメル

先日、地元の高校生が地元の商品を札幌で販売するというイベントがあった。 
夏のうちに、私の作るコスモス石けんに依頼があったので、私はコスモス石けん10
個、そしてラベンダーはちみつ石けん10個と合計20個、寄付した。
先週、高校から私の生徒たちにとオホーツクの塩バターチョコレートとキャラメルをい
ただきました。  みんなでいただきます! ありがとうございました。

11月20日  手あみ靴下コンテスト

先日、手あみ靴下コンテストがありました。 

私と母はこのコンテストのために靴下を編み、応募したのです。 二人とも
シンプルな靴下だったのですが、母の作品はかぎ針と棒針の両方でのテ
クニカルなレース部分が魅力でした。 

母は第2次大戦直後、純毛の毛糸ではなく木綿の糸を長持ちさせるた
めに編みいれ、いつも冷たい靴下を編んで履いていました。いつか純毛の
レースいっぱいの靴下を履いてみたいと子供ながらに思っていたようです。 
それが今回このコンテスト用に自分の夢の靴下を編みました。 そして佳
作に選ばれたのです。 

来月68歳になる母にとってとてもいい思い出になったと思います。
やっぱり母はいつまでも私の偉大なる先生です。

11月27日 冬の帽子

北海道の冬が始まりました。 

ジョイは冬のお散歩が大好きですが、私にとって冬の
早朝の散歩はとてもきついです。 

耳まですっぽりカバーしてくれる帽子は必需品!

今年はシェットランドウールでカラフルな編込みの帽
子を編みました。 シェットランドウールは糸が細く、繊
維が長く、とても軽いです。 編込みをすることで2重
になり、いっそうあったかです。

明日からこれをかぶってジョイの散歩します!!

11月30日 母への誕生日プレゼント

12月の初めに母の誕生日があります。 

いつも手作りした何かをあげるのが定番になっているので、今年は冬、買
い物に行くときに持てる小さなバケツバッグを編みました。

底の直径は11cm、高さは16cmと、とても小さいのですが、小さなお財
布、ちり紙、ハンカチしか入れない母の日常のバッグには最適です。 

開き口にはビーズを編みこむと、とてもゴージャスな小さなバッグが完成し
ました。 気に入ってくれるといいのですが。。。

12月1日  大好きな納豆

いつもこの時期になると、両親の知り合いから
天狗納
を10本もいただきます。 

藁に入ったこの納豆は、藁の香りが残っていて、本当に
おいしいです。 

私は食べ物は何が好き?と聞かれると、ご飯と納豆と
いつも言っています。

そんな私が困るのは、アメリカに滞在しているときです。

いつもアジアの食材がおいてあるお店に行って、納豆、
納豆と一番最初に探し、買いだめします。 

しかし、売っているのは冷凍された納豆のみです。 あま
り、おいしいとは言えませんが、仕方がありません。 

アメリカでもおいしい納豆が食べたいです。。。

12月5日  お客様のソックス

ストライプ、結構両方合っていますが、やっぱり
ちょっとずれてしまいます。 

まっ、それも手作りの良さ!!と思ってもらいたい
です。。。

お客様からムスカリの球根をいただきました。
芽が出ました!北海道の冬を越せるかどうかわ
かりませんが、凍らせないように育てます!

12月7日  Self-Evaluation Form

もうすぐ冬休み。その前に、学期末恒例の生徒さんたちにSelf-Evaluation 
Formを書いていただきます。

そのひとつの項目に英語は楽しいという項目があり、私が一番チェックしたい
項目です。 

今学期も95%の生徒さんがすごく楽しいというところに○が付いていて、ホッ
としています。 楽しいと思うことが一番重要だと思っています。

今、私は一人一人のコメント書きに忙しいです。。。

12月13日  旅のお供

このバッグはいつも私と一緒に旅をします。 

いつもはバッグの中に小さくなっていますが、
荷物が増えたときはもちろん、
空港でのコートを入れるのに役立っているのです。 

ボタンの目がかわいいでしょ?

今週末もこの子と一緒にアメリカに出発です。 


<- こんなに小さくなってくれます。

ルドルフ

真っ赤なお鼻のトナカイさんは~でおなじみの
トナカイさんはルドルフという名前があります。 

今年もこのコスチュームを着て、ルドルフになりきっています。

クリスマスレッスンは楽しく!がモットーです。
 

12月14日  クリスマスプレゼント

ニューメキシコ州(アメリカの)の大学に入学したとき、私は一人も友達がいなかった。

そんな私の最初の友達はヒスパニックの男の子で、いろいろなことを手伝ってくれたり、教えてくれたりし
ました。

その子は次の日の食べ物がないような貧しい家庭に育ち、大学にも家族を支え、自分も働きながら
通っていました。 

そんな友達から、今まで思ったこともないような現実を教えられた気がする。 

その後も、その子は精神病を患い、休学することもありました。 

しかしその子は絶対にあきらめなかったんです。絶対卒業すると固く決心していました。 

私も、卒業して日本に戻りと疎遠になってしまいましたが、
今日、なんとなくその子のことが気になって、大学のHPに数年ぶりに開いてみました。
その子について何かわかると思ったのです。 

そのHPを開けたとたん、驚きと同時に涙がこぼれました。   

おそらく今年の5月の卒業式の一枚の写真がそのHPに大きく出ていて、何万人いる卒業生のうち、
数名が写っていたのです。  

そしてその数名の中にその友達が写っていました。 うれしそうに笑っていました。

卒業したんです。 あきらめなかったんです。 
 
そしてこの偶然が私にとって、かけがえのない素敵なクリスマスプレゼントとなりました。
その子は元気でしっかり生きているという事実の贈り物です。